湯西川温泉(栃木県)かまくら祭りバスツアー特集

湯西川温泉かまくら祭りイメージ 湯西川温泉かまくら祭りイメージ

幻想的な雰囲気が漂う「湯西川温泉かまくら祭」
2009年に「日本夜景遺産」に認定された沢口河川敷のミニかまくらを中心とし、湯西川温泉全体で楽しめるイベントです。「死ぬまでに一度は見たい絶景」にも選出。日本夜景遺産に認定された「沢口河川敷のミニかまくら」は数百個のミニかまくらにロウソクの灯がともされて幻想的な世界が広がります。

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湯西川温泉冬の一大イベント「湯西川温泉かまくら祭」

  • ミニかまくらイメージ

    ロウソクの灯りが作り出す神秘的な風景

    湯西川温泉の冬のビックイベントでもある「湯西川温泉かまくら祭り」は、なんと30年以上も続くイベントで毎年多くの家族連れやカップル、最近では外国人の方も多く訪れます。毎年1月後半から2月後半まで開催され、期間中の金、土、日曜日限定で明かりが灯ります。沢口河川敷会場には地元の人が手作りした400個以上にもなるミニかまくらに明かりが灯されます。無料のメイン会場である「沢口河川敷会場」のほかに、有料エリアの「平家の里」、「湯西川水の郷スノーパーク」もあり開催中は売店などの出店もあります。

    ※降雪状況等により開催内容を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

  • 湯西川イメージ

    平家の落人伝説が息づく湯西川温泉

    壇ノ浦の合戦に敗れ逃れてきた平家落人が、河原に湧き出る温泉を見つけ傷を癒したと伝えられる平家伝説が残る温泉です。温泉地名の由来ともなった湯西川(一級河川利根川水系)の川沿いに旅館や民家が立ち並びます。開湯は天正元年、歴史のある温泉地で、関東でも有数のアルカリ性単純温泉、無色透明・無味無臭で含まれる成分が少なく、肌にスベスベ感が残るのが特徴。美肌の湯としても親しまれています。日帰り温泉施設では短時間で温泉を楽しむことができます。
    湯量豊かな温泉を楽しみ、川魚や山の幸、野鳥・鹿・熊・山椒魚の珍味など四季を感じる地元料理を心ゆくまで堪能できます。味噌べら等を囲炉裏でじっくり焼いて頂く落人料理も有名です。

  • かまくら平家の里イメージ

    平家の里

    平家落人の生活様式を後世に残すため、村内の茅葺き屋根の民家を移築し再現した民族村です。平家が源平の戦に敗れてからちょうど800年目の昭和60年に建てられました。6月には「平家大祭」が開催され、鎧兜の武者や雅びやかな姫が湯殿山神社から平家の里までの約2kmの道のりを練り歩く平家絵巻行列をご覧頂けます。

    ※入場料は有料です。施設HPでご確認ください。かまくら祭り開催中も平家の里へ入場する際は有料となります。

     無料エリアは金土日とかまくらに明かりが灯る曜日に限られていますが、平家の里では大きなかまくらとミニかまくらが毎日鑑賞可能です。

  • 水の郷スノーパークイメージ

    湯西川温泉のイベント

    湯西川温泉のイベントは主なものだけでも100日以上あります。面白そうな一部のイベントをご案内します。
    6月の湯西川温泉平家大祭は平家の栄華を再現し、平家の武者や姫たち総勢200名余りの大行列が、「湯殿山神社」から湯西川温泉の象徴「平家の里」までの約1kmを練り歩きます。
    7月は竹の宵まつりが開催され、竹灯籠(とうろう)やぼんぼりのやさしい明かりが癒してくれます。同じ時期に湯西川温泉心かわあかりも開催され、湯西川に数百個のLEDボール「やまほたる」を流し、清流が7色にそまるイルミネーションショーをお楽しみいただけます。
    8月には湯西川温泉 オーロラファンタジーという夏の人気イベントが開催されます。夏の夜の上空に舞うレーザー光線の芸術が、幻想的な空間を生み出します。ダイナミックな音楽とレーザー光線がつくるオーロラをお楽しみください。

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湯西川温泉かまくら祭り周辺の見所スポット

  • 世界遺産・日光社寺イメージ

    世界文化遺産「日光の社寺」

    ユネスコ世界文化遺産に登録される日光社寺。輪王寺、日光二荒山神社を含めた二社一寺の中でも圧倒的知名度を持つのっは日光東照宮。平成の大改修を終え建築当時の美しさを取り戻した陽明門や三猿・眠り猫といった数々の動物彫刻と見所が盛りだくさん。秋のころには紅葉名所としても大人気。平成25年から平成30年までは平成の大改修が行われ、陽明門を始めとする指定建造物40棟の主要な修理が行われました。建築当時の輝きを取り戻した陽明門や彫刻を一目見ようと、日光には年間を通じて国内外から多くのお客様が訪れます。

  • 国宝 陽明門

    日本を代表する最も美しい門と言われ平成の大改修を終え再び公開されました。遠くから見ると白と黄金のきらびやかな印象ですが、近くで見ると500以上の彫刻が施されています。唐子遊びの彫刻にはそれぞれ故事になぞらえた意味があり、子供がのびのび遊ぶことのできる平和な世の中への願いが込められているのだとか。いつまでも見ていられるということから「日暮(ひぐらし)の門」とも呼ばれることも納得です。囲碁をしている人の彫刻があるのですが見つけられますか?囲碁をする人々は知恵を表しているといわれております。神獣の唐獅子も沢山掘られ聖域を守っています。門の彫刻に目を奪われがちですが門内部の天井には昇り龍(別名 八方睨みの龍)と、降り龍(別名 四方睨みの龍)が描かれています。こちらの天井がも国宝に指定されて迫力満点。門に目を奪われて見逃さないように注意して下さい。また柱にもぜひ注目して下さい。12本の柱全てにグリ紋(曲線の模様)が施されています。門をくぐり終わる所の北側の西から二本目の柱だけ一本が逆さになっています。これは「満つれば欠ける世の習い」にならい、完成すればいつかは壊れていくのであえて坂さまの不完全な柱を加えて未完成にした、魔よけの柱と言われています。

  • 輪王寺

    輪王寺

    輪王寺は日光山中にある寺院群の総称でもある天台宗の門跡寺院です。境内は日光山内として国の史跡に指定されています。創建は奈良時代にさかのぼり、近世では徳川家の庇護を受けるなど繁栄を極めたと言われます。徳川家光を祀る大猷院霊廟や本堂である三仏堂など古建築も多く、本堂を始めとした17棟の建築物は国の重要文化財に指定されています。輪王寺は明治時代、当時の政府により一度輪王寺の称号を没収されています。さらに神仏分離令により本堂は現在の場所に移転になり、移転に伴い三仏堂の取り壊しを命じられましたが、木戸孝允の尽力により取り壊しは中止され、三仏堂旧観のままに移築されて輪王寺の本堂となり、明治15年に栃木県のとりなしによって輪王寺を正式の寺号とすることが許されたという歴史があります。その見所は何といっても三仏堂!日光山最大の木造建築であり、2019年に50年ぶりとなった大修理が終了されました。全国でも珍しい天台密教形式の御堂で、国内屈指の大きさをの日光三社権現本地仏のご本尊が祀られています。もう一点おすすめしたいのが大猷院(たいゆういん)。江戸幕府三代将軍徳川家光の霊廟であり、祖父の徳川家康を凌いではならないという家光の意向を踏まえ控えめな造りではありますが、本殿までは多くの門があり、華麗な装飾は見ごたえがあります。

  • 宇都宮餃子イメージ

    宇都宮餃子

    関東から向かうなら途中宇都宮で寄り道はいかが?餃子の街・宇都宮で餃子の昼食を食べるのもおすすめ!餃子会加盟店舗だけでも84店舗もあります。また宇都宮餃子に明確な定義はありません。ほかの地域の餃子と比較すると比較的野菜が多いのが特徴で、ニンニクもそこまで使用している感じがしないものが多いかも…つまり!ヘルシーで女性にお勧めの餃子が宇都宮餃子!たくさんあるお店の中からお好みの餃子店を探し手見るのも良いかも!

  • 鬼怒川温泉イメージ

    鬼怒川温泉

    雄大な渓谷美に彩られた関東有数の温泉街
    江戸時代に発見され、当時は日光詣の僧侶や大名のみが入ることを許されたという由緒正しき温泉です。鬼怒川渓谷沿いには旅館やホテルが建ち並ぶ関東有数の温泉地として発展していきました。泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛や五十肩、疲労回復や健康増進に良いとされており、無味無臭でくせがなく、肌にも優しいため、多くの方がお楽しみ頂ける温泉です。江戸ワンダーランドや東武ワールドスクウェアなどのテーマパークも多く、また世界遺産の日光まで車で30分ほどと、観光の拠点にも最適です。鬼怒川渓谷で楽しむライン下りやロープウェイ、鬼怒楯岩大吊橋など絶景を楽しむにもおすすめです。

湯西川温泉かまくら祭りへのアクセス

  • 湯西川温泉かまくらイメージ

    公共交通機関をご利用の場合

    ≪沢口河川敷≫
    ・公共交通機関でのアクセス/野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川温泉駅」から湯西川温泉行きバス乗車約25分、「湯西川温泉」終点バス停下車、徒歩約5分
    ≪平家の里会場≫
    ・公共交通機関でのアクセス/野岩鉄道会津鬼怒川線「湯西川温泉駅」から湯西川温泉行きバス乗車約25分、「湯西川温泉」終点バス停下車すぐ

    車でのアクセスの場合

    ・平家の里・沢口河川敷ミニかまくら会場
     日光宇都宮道路今市ICから国道121号・県道249号経由で約70分 ・湯西川水の郷スノーパーク
     日光宇都宮道路今市ICから国道121号・県道249号経由で約55分
    ※スタッドレスタイヤ装着かチェーンを必ず持参してください。(雪が多い日は除雪車が出動していますが、路面の雪を全て取り除くことはできませんし、路面が凍結している場合があります。)

  • 湯西川温泉かまくら祭りイメージ

    バスツアーなら楽々アクセス♪

    バスツアーをご利用いただくと、湯西川温泉かまくら祭りまで乗り換えなしの温かいバスで楽々アクセスできるのが魅力です!さらにバスツアーなら周辺の人気観光地を合わせて周遊するので、世界遺産の日光社寺・日光東照宮や果物狩りなど、楽しみ方を多数のツアーからお選びいただけます。栃木の名物料理やいちご狩りなどのグルメを楽しむもよし、周辺の話題の観光地を楽しむもよし、それぞれ趣のあるツアーの中からお好きなコースをチョイス。湯西川温泉かまくら祭りを楽しむ際にはバスツアーで栃木のいいとこを欲張りに楽しんじゃいましょう。

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湯西川温泉かまくら祭りのおすすめツアー

  

湯西川温泉かまくら祭りのよくある質問

  • 湯西川温泉かまくら祭りに行く際の服装は?

    雪まつり系のイベントだとスキーウェアで来場するイメージもありますが湯西川温泉かまくら祭りは子供以外はほとんど私服の来場者ばかりです。風が吹いてる日だとかなり寒く感じると思いますので、 できれば風を通しにくい起毛素材だと安心◎寒いのでマフラーや手袋など防寒はしっかりとした方が安心です。メイン会場から河川敷までは約10分歩きます。雪深い地域のため、長靴やブーツなどでの参加をお勧めします。

  • いつぐらいから楽しめますか?

    2024年は1月26日(金)~2月25日(日)で開催。
    冬の風物詩「湯西川温泉かまくら祭」が沢口河川敷のミニかまくらをはじめ湯西川温泉街で開催されます。降雪状況等により開催期間や内容が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

  • ミニかまくらの点灯はいつですか?

    開催期間中の金・土・日曜日のみ点灯します。ミニかまくらに灯りがともると、幻想的な夜の景色が広がります。

  • 入場料は必要ですか?

    メイン会場とも言える平家の里への入場は有料です。茅葺き屋根の古民家が点在する古き良き日本を連想させる園内で「ミニかまくら」や「大型かまくら」を鑑賞できます。夜はかまくらに灯りがともります。

施設情報

住所
栃木県日光市湯西川
電話番号
0288-22-1525(日光市観光協会)
公式ホームページ
https://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/

マップ

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