桔梗信玄餅詰め放題

日帰りバスで行く 桔梗屋本社工場
桔梗信玄餅詰め放題付バスツアー特集

■桔梗屋のご紹介

1889年(明治22年)甲府市若松町で創業の老舗のお菓子屋で、今や山梨を代表する銘菓「桔梗信玄餅」を製造・販売する桔梗屋。昭和43年桔梗信玄餅の大ヒット、昭和53年信玄桃など数々の商品がお客様のご支持を受け、現在では山梨県を中心に直営店の「桔梗屋東治郎」「花菓亭」「黒蜜庵」など25店舗を展開しております。また、桔梗屋本社工場では「規格外品だからという理由だけで、廃棄するのは環境に良くない」「無駄を出さない努力をしよう」という考えのもと始まったアウトレット販売があり、ききょうやグループで栽培・生産された新鮮や野菜や規格外となったお菓子などを格安で提供しております。本社工場では桔梗信玄餅の最初の工程から箱詰めされるまでの工程の見学が可能。一番の見所は手作業で行われる桔梗信玄餅の個別包装でビニールの小さな風呂敷を、1ライン8人のスタッフが1個5~6秒の速度で1つ1つ手で包んで結んでいきます。工場見学の最後にはお菓子で出来た作品が並ぶ美術館の観賞やお土産購入が楽しめます
桔梗屋の詳細は「桔梗屋(公式ホームページ http://www.kikyouya.co.jp/index.html)」をご覧ください。

信玄餅

■大ヒット商品、山梨を代表する銘菓「桔梗信玄餅」

1968年(昭和43年)から販売が開始されている、風呂敷を模したビニールで包まれたポリ製の器のきな粉に求肥が3切れ埋没しており、別添の黒蜜をかけて食べる和菓子です。名称の「信玄」は戦国期の甲斐国主で、山梨県の代表的武将武田信玄に因んでいます。和菓子のオリンピックと証される全国菓子大博覧会の第19回博覧会にて名誉総裁高松宮賞を下されるなど、コンクールの受賞歴も多数。単に「信玄餅」の愛称でも親しまれていますが、多くある類似商品との競争を避けるために「桔梗信玄餅」が正規の名称となっております。現在では様々なバリエーションも存在し、「桔梗信玄プリン」や「桔梗信玄アイス」なども販売しております。桔梗屋公式サイトでは「桔梗信玄餅の召し上がり方」として食べ方もいくつか紹介されていますので、是非参考にし美味しくお召し上がりください。【公式サイト「信玄餅のお召し上がり方ページ」はこちらから】

詰め放題風景

■大人気「信玄餅詰め放題」

トラベックスツアーズの日帰りバスツアーなら桔梗屋アウトレット名物の「信玄餅詰め放題」を必ず実施可能!通常の信玄餅詰め放題は営業開始前から行列ができるほどの大人気。混雑時には整理券が配布され朝から並んでも実施は午後になり時間をもてあましたりしますが、日帰りバスツアーでご参加いただいたお客様には工場見学と併せて専用のスペースでゆったり気軽に詰め放題をお楽しみいただけます。コツとしては信玄餅を詰めるビニール袋を予め伸ばし、円を描くように詰めていくこと。ビニールは破けてしまえば交換もしてもらえますので、何度でも再チャレンジ可能!弊社バスツアーでの最高記録は30個詰め!是非新記録にチャレンジください。
※詰め放題の信玄餅はアウトレット商品の為、賞味期限が翌日までとなります。

住所 〒405-0077
山梨県笛吹市一宮町坪井1928
電話番号 0553-47-3700
営業時間 ○見学時間9:00~16:00

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